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会長からのご挨拶

皆様、今日は。

社団法人 小樽法人会へようこそお越し下さいました。

法人会は、全国組織であり、北は北海道から南は沖縄まで、41都道府県、442単位会、
100万会員を擁しております。

戦後わが国は民主主義国家へと新しく生まれ変わり、法人税もそれまで賦課課税制度(租税を割り当てて負担させること)から、昭和22年(1947年)に申告納税制度へと移行しました。しかし、当時の社会経済状況は極めて悪く、経営者が難解な税法を理解して自主的に税金を申告できるかどうか、危ぶまれていました。このため、申告納税制度定着には納税者自身が団体を結成し、その活動を通じて帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じてきました。

法人会はこのようにして、企業の間から自発的に生まれた団体です。

小樽法人会は、昭和33年(1958年)11月に設立され、昭和59年7月に社団法人となり、以来、全国組織の中で独自性をもちながら、活動を続けて参りました。そして、平成20年12月に施行された公益法人関連3法により、小樽法人会は平成23年度中に、公益社団法人へ移行申請することとし、時代にあった下記の活動(公益事業)を行っております。

  1. 税知識の普及を目的とした研修事業
  2. 社会全体として納税意識の高揚を目的とした租税教育事業
  3. 適正・公平な申告納税制度の維持・発展を目的とした税制・税務に関する調査研究
    並びに提言に関する事業
  4. 地域企業の健全な発展に資する研修事業
  5. 地域社会への貢献事業
  6. 会員の福利厚生等及び交流に資する事業

このホームページを通じて、小樽法人会の活動にご理解を戴くとともに、ご意見・ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

社団法人小樽法人会
会長 荒田一正

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